2007年04月29日
ハプニング
昨日は家から湯の山〜伊台越えのコースを走りました!ハプニングの内容は後程。
束本〜溝辺〜湯の山まで緩やかな上りで6km。

湯の山から伊台まで
3~4%の上りがおよそ4km続きます。
滝を横目で見ながらマイナスイオンを吸い込んでガンバるぞっ!

伊台のグリーンカーメルまで来ると一気に7%の下り坂。
下りは呼吸は楽だけど苦手です。

上ってるように見えますが下りです。
下って道後まで2km。
そこからはフラットな道のりを4kmです。トータル16kmでした。
天気もよくルンルンだったのですが
伊台のAコープのトコロでハプニングです

上ってきたトコロ、反対車線の真ん中に中型の犬が立ちすくんでいるのです

反対車線の車は下りでスピードが出てる上、
ちょうどカーブのトコロで2〜3台の車に退かれそうになっています。
何とか歩道の方に誘導って思ってもビクともしません。
車が来る度に手で合図しながら、足が悪いんかなー?熱中症?なんて考えてて・・・
気付いたのです!!
目が見えず、耳も聞こえないんだと。
眼球動いてないし、耳の側で手を叩いても反応ありません。
そんなトコロに通りかかりのおばあちゃんが気にしてくれ、
一緒に動かしてくれました。
おばあちゃんも足が悪そうなのに。でも何度もまた道に出てこようとするし、どうしたらいいんだろうー?
市役所の動物保護?なんかあったけど、
愛護センター行きで安楽死になるかも(かといって連れて帰れないし)
取りあえず110番しました。「どちらに相談したらいいのか分からず...」って。
「すぐいきますからそこにいてください、場所が分かりやすいので」
と言われすぐっていいながらがかなり待ちました。
でも私も心配だし、また道に出てくる度戻して、なんてしてたら
今度は通りかかりの原付のおばちゃんが止まってくれて、
「あれーこの犬、どこどこの〇〇さん家の犬やわー、目が見えんのよ」って。
おばちゃんは急いでるようで、後で伝えておくけどケイサツの人来たら言っておいてと。
ケイサツさんやっと来ました。
迷惑そうにやってきて、状況を説明して〇〇さん家の犬らしいですって伝えたら
「もういいですよ。」
って。ーーーそれだけかいっ!!
こっちは気を使って「お忙しいのにすみません・・・」って。
はっきりいってムカッちゃいました。
私も、悪いなーこんな事でケイサツさん電話してって思ってたよ。
トレーニングの途中だったけど待ってたよ!!!一時間もあればとっくにおうち帰ってるよー!
ケイサツさんは市民が困ってたら助けてよ、快く。
おばあちゃんと、おばちゃんは助けてくれたのに!
なんて思いながら、でもそんなことに腹立たせたらもったいないよー、おさえておさえて・・・。
ウォーーってその場を去りました。
でもどこの犬か分かったからちゃんとオウチに帰れたはず。
命も無事に。長生きしてね!
ヨカッタヨカッタ

でもハラタッタ。

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コメント
お疲れ様でした☆
警察はそれが仕事なんだから、それを欝陶しがるのはいけませんよね(_ _;)
だからダメなんだよなぁ〜。
ワンちゃん、助かってよかったデス☆
警察はそれが仕事なんだから、それを欝陶しがるのはいけませんよね(_ _;)
だからダメなんだよなぁ〜。
ワンちゃん、助かってよかったデス☆
ワンちゃんが無事におうちに帰れたことで(たぶん)
まーいっかって思えました。
まーいっかって思えました。

